専門性も職人技も不要!経験なし異業種で起業する『プロデュース型起業』について聞いてみた!

仕事

この記事はこんな人におすすめ

  • 特別なスキルや専門性はないが起業できる方法を知りたい
  • やりたいことを全部やりたい
  • 何しようか悩んでいる

今回はある方に聞いたお話に基づいた『プロデュース型起業』について書いていく。

プロデュース型起業ってなに???という方も多いと思う。

私もその一人だった。

プロデュース型起業とは

  1. 自分の専門性に頼らない
  2. 「つくる」機能を任せる。
  3. 「集客」「販売」も任せる

といったものだ。

こうやって書くと怪しさ満載な気もするが中身はめちゃくちゃ健全であった。

自分がプロデューサーとなり、目的・軸に対してフィットする仲間や手段を選んでいき

解決、事業をしていくことがプロデュース型起業だ。

解決方法やそれができる人はその場その場で見つけていくことがこの起業とプロデューサーの重要なとこだ。

プロデュース型起業をするためには

  1. やりたいことをみつける
  2. キーパーソンを見つける
  3. 実行しながら勝ち筋を見つける

やりたいことをみつける

やりたいと思っていたこと。人には言えないけど、自分だけだと思っていた解決したい悩みなどを見つけることが最初にするべき大きなことだ。

しかし、ぼーっとしてても見つかるわけがない。

自分が生活する中や人と話す中でやっと見えてくるどうにかしたいことや欲をある程度の形にする。

キーパーソンを見つける

ここでいうキーパーソンは一緒に事業をしていくパートナーや応援してくれる仲間だ。

彼らを見つけることで事業の方向性も変わってくる。

自分にはできないことをできる人や応援してくれる人を探しに行く。

その分野でトップの人に会いに行くのも手だ

パートナーを口説くためには細かい数字まで入らないが

相手にメリットを提示することは大事 

ここでいうメリットはどのくらいの事業になってどのくらいのリターンをあなたが受け取れるかというもの

お金だったりビジョンだったりする。これは言い方の問題かもしれない

ある程度のどんな状態までもっていきたいかやそれが言える根拠を用意しておくとよい。

細かいところまで考えてもころころ変わるので、ざっくりとした納得感のある数字が好ましい

なぜパートナーや仲間が必要かというと

単純に成長が早くなるから

そのため、得意な分野や知っている業界が違うとめちゃくちゃ良い

実行しながら勝ち筋を見つける

小さく始めてみないと本当の課題や想定した問題とのずれに気が付けない

売るお客さんをBtoCからBtoBに変えたり、実際に解決するべき問題ではなかったり

どれが業界やお客さんの悩みにフィットするのかもわからない

プロデュース型起業の良いところ

こだわりがつよくないため冷静に判断できるため

とにかくピボットできる

ピボットできることで事業的にも生命的にも死ぬことを回避できる。

ちなみに1回か2回ピボットしたほうが

資金調達額は上がり、失敗する確率は減るという研究結果もある。

プロデュース型起業をするうえで一番大事なこと

それはいろんな人に会いに行って話を聞きまくれることだ。

業界をわからないからこそ質問ができるしそこで生まれる発見もある。

また、その業界に精通している方の話を聞くことでもっともらしいかつ最新の情報が手に入る

最新の情報が手に入るということは

人・モノ・カネ・情報と呼ばれる中の「情報」を手にするとても重要なことだ

また有益な情報は人によっても違うので会いに行きまくれることが重要。

まとめ

プロデュース型起業は誰にでもできて小さく始められるとても素敵な手段だとわかった。

しかしそれができるのは多くの体験をし、情報を仕入れられてどうにかしたいことを決められることが必要だ。

あなたも専門性やスキルはなくても事業が起こせるわけです。

人の話を聞いてわからないことは貪欲に聞いていきましょう!!

今の私は世界を知らなすぎる。自分を知らなすぎるのは今の課題でもあるので

いろんな人に会い、体験し、いろんな感想と考えを持つようにしていきたい。

仕事

宮城在住20代社会人。
鹿児島→東京→宮城という移住経験のもと、移住の良いところや気を付けるべきこと、20代に役立つ情報を発信中。
新卒で東京へ。半年で会社を辞め、宮城の会社で経営者になるべく日々奮闘中。

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